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- Blog150 (一財)開構研の2026別冊「災害と社会、地球環境に関する広域的研究論文報告集」を読んで2026年2月、(一財)日本開発構想研究所の広報誌・別冊が阿部和彦代表理事から送られてきた。外岡豊氏から頼まれて「地球環境、災害、市民社会といったものを中心に、広く世の中の人々に知ってもらう価値がある」と判断し、別 …
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- Blog149 「失われた日本の30年」を再考して、実証から実装に向けた2026年度へ今年の賀状に「失われた日本の30年」を再考して、「これからの明るい日本を開くには何をすべきか模索する年始」と記した。 ハンチントン等の文明史は、日本国は西欧や中国の文化・文明とは異なるユニークな文化・文明を継承している …
- Blog148 箱根湯本温泉への家族旅行で「温泉地学研究所」訪問2026年1月9日(金)新宿発12:20の小田急ロマンスカーで、箱根湯本駅13:47着。一駅バックして、箱根登山鉄道の入生田駅下車。徒歩5分の「神奈川県温泉地学研究所」へ。 1995年、通産省の石油代替エネルギー委員 …
- Blog147 山本理著『甲州街道てくてく歩き』(東京図書出版)を読んで2024年正月、Blog105で『東海道五十三次てくてく歩き』を読んでの書評で、次はぜひ「中山道六十九次を期待する」と記したが、その時には、すでに甲州街道を2022年から2023年にかけて取材済みであった。鉄道ファンと …
- Blog146 マーセル・ディルサル著・柴田裕之様訳「独裁者の倒し方」(2026.1 東洋経済新報社)を読んで 素晴らしい本が今年も柴田裕之君によって翻訳出版された。 「序―黄金の銃のパラドックス」では「地上最強の独裁者たちは、恐怖におびえながら生きることを運命づけられ …
